グラッパ

ロマーノ・レヴィさんのグラッパ本物をこんなに見るのははじめて!!
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(注)写真がブレているのは、決して酔っ払っているわけでも
たくさんのレヴィさんを前に緊張しているわけでもなく
照明が暗くて、焦点が合っていないだけです…(笑)

人生が終わるまでに、また飲めるのでしょうか…。
絶対、飲みた~~い!
印象にはっきりと残ったグラッパでした。

グラッパと言えば、イタリアのお酒ですが
イタリアのお酒で思い出すのが、SAMBUCA(サンブーカ)。
アメリカに住み始めた頃、よく行った大人の雰囲気のイタリアン。

食後に必ず、お酒のボトルとコーヒー豆が出てきます。
その頃はまだ、お酒が飲める年になって数年がたったくらい。
どうやって飲むのかわからず…
周りのみんなもわからず…
‘きっと、豆をかじりながら飲むのだろう’と豆をかじろうとするけど
なかなか固くてかじれず…断念。

2回目の訪店で、また出てきたけど、今度はコーヒー豆は無視して、お酒だけ飲む!
これがまた、飲みにくいお酒ですすまない…(泣)

ついに3回目にして、お店の方へ尋ねました。
それが、SAMBUCA CON MOSCA☆
お酒の正体は、SAMBUCA。
日本人がちょっと苦手とするアニスのお酒です。
これをグラスに注ぎ、コーヒー豆を浮かべて、火をつけると
照明の落ちた食後のテーブルでボーーッと青い炎が上がります。
あやしく?甘いアニスのお酒とコーヒーの香りがなんとも言えないハーモニーで
すごく素敵に感じました。
思い出のお酒です。
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by food-lab-blue | 2008-04-19 17:28 | ワイン・お酒