久保田さんと味デパさん・・・ 肉まん 豚まん


南国土佐も寒くなってきました。


肉まん? 豚まん? の美味しい季節です。
関西方面では豚まんって呼ぶらしいです。私はどっちでも違和感なし(笑)

そこで
高知オリジナルの久保田さんと味デパさんを
同時に頂いてみました☆
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閉じ目が深いほうが久保田さん。
ローカルコンビニで幅広く愛されているイメージがあります。
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こちらが味デパさん。
高知大丸さんのお持ち帰りのイメージがあります。
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両方とも常温販売のものを蒸篭で蒸したので条件は同じ。

と言うのも
肉まん(豚まん)は、温め方でお味が全然違う!
断然、蒸したほうが美味しいです。


最近は、レンジの普及で蒸し器で蒸した肉まんを頂いたとこがないお家も多く…

料理教室の“あるクラス”では、この話題になって
わざわざ、蒸し器で蒸した肉まんを試食したほど!


まあ、私がとにかく蒸し物(蒸し器)好きなのですが(笑)


さあ、本題です。

まずは久保田さん。
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生地は、味デパさんと比べるとふんわり。
具はしっかり目にお味がついています。
このお味も、絶妙に美味しい。

具のしっとり感と食感が、生地のふんわり感にぴったりで
のど通りが良いです。

そのままでも十分美味しいので
酢醤油+辛子につけるとケンカすると思いきや
絶妙に効いたほんのりした甘みの具材を引き立ててこれも美味。

『肉まんには酢醤油+辛子』が必須の私には嬉しいかぎりです。
一個で二度美味しい☆☆


こちらが味デパさん。
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味デパさんの一番の特徴が具材のカットの大ぶりさ。
ゴロゴロ感と肉々しさは県外の肉まんにもあまりないです。
リッチな感じ。

特に玉ねぎの存在が効いていて
この玉ねぎの甘さが味の特徴。

そこに、玉ねぎの甘さに負けないようにブラックペッパーが効いています。
(こしょう好きにはたまりません・私)


味デパさんは、『酢醤油+辛子』必須!
これで完成形のような気がします。


お値段は
久保田さん<味デパさん


結果…


両方とも美味しい☆


味わいは全く違うのですが
県外の方にも召し上がって頂きたい美味しさです!
(長崎も神戸も大阪も横浜も…色々頂いた私が言うので間違いない・笑)



蒸し料理は、我が家の冬の朝食の定番です。

朝から蒸したての肉まんは体があたたまりますよ。


※ 我が家では冷凍保存して常備しています。
  冷凍のまま蒸し器に入れると、20~30分かかるので
  肉まんを濡らしてラップで包み、チンして中に軽く火を通し
  その後、蒸し器で10分ほど蒸すと時間短縮、美味しい肉まんの出来上がりです☆
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by food-lab-blue | 2012-10-29 00:48 | スウィーツ・たべもの