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b0113631_13123190.jpg春の野菜、高知産の新ごぼう新しょうがを使った美味しい炊き込みごはんです♪
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材料
新ごぼう      1合分(ささがきにした状態で)
新しょうが     大1片
鶏ももひき肉   100g
白米        2合(あれば2~3割をもち米にする)
出し汁       250cc(昆布とかつおでとったもの)
酒          大さじ2杯
みりん       大さじ2杯
薄口醤油     大さじ3杯
塩          ふたつまみ
※ 1合は180ccです。
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作り方
① お米をといでざるに上げ、水気を切っておきます。
② ごぼうを水にさらしながらささがきにして、水気を切ります。
③ しょうがは細い千切りにします。
④ お釜へ①を入れ、出し汁、酒、みりん、醤油、塩を入れます。
⑤ 次にごぼう、しょうが、鶏ひき肉を入れます。
Point! 鶏ひき肉がかたまらないように、お出汁の中でほぐすようにします。
⑥ ふつうのご飯を炊くように炊いて下さい。
おこげと一緒にお茶碗に盛って出来あがりです。

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春になると、新野菜と呼ばれる野菜がたくさん出回ります。
今回は、新ごぼうと新しょうがを紹介します。

・ごぼう(牛蒡)
食物繊維が大変多く含まれた野菜です。
腸の働きを整える作用があります。
また、腎臓の機能を高めるイヌリンという、利尿作用のある成分を含んでいます。
その中でも新ごぼうは、香り高く、やわかく、召し上がりやすい、旬の食材です。

・新しょうが
高知の地産地消野菜の代表選手のひとつでもあるしょうが。
体をあたためる働き、発汗作用や、胃液の分泌を促します。
薬味で少しだけ使って、冷蔵庫に眠っていませんか?
今回のお料理では、たっぷりと使い、主役として登場させます。

ワンポイント!
鶏ひき肉を使うことにより、手軽に作っていただけます。
 しょうがが鶏肉のクセをなくし、うまみを引き出します。

残ったら冷凍することができます。
 平らに、ラップにくるんでも良いですし、おむすびにして冷凍すると忙しい朝や
 休日のお昼に役立ちます。
    
     

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by food-lab-blue | 2004-04-10 06:55 | 高知の地産地消